スズラン

庭に咲いていたスズラン。

小学生のとき、教室にいーーーっぱいのスズランを
新聞紙にくるんで持って来た子がいて

目とハートと鼻は釘づけになってしまいました。

この世にこんなかわいくてきれいで良い香りのものがあるのか・・・と。



もう、うちにも隣にも犬は居ないので、
引っこ抜かないで増やして行こうと思います。
# by ree358 | 2012-05-21 21:48 | | Trackback | Comments(0)
ハ・・・ゲッ・・・・
『チャンスの神様は禿げてるのよぉ』
と昔教わったことがあります。



チャンス、というのは
絶対無理~、というところには来ないと思います。
少し頑張れば出来る、から訪れるワケで・・

チャンスの神様はハゲらしいので、
ペコッとそのハゲ頭をしっかりつかんで
くっついて行かないとダメらしいです。

そのときに
「や~~~いっ、ハゲっ!」
などと口にすると
ふんっ!と逃げられてしまいます。

神様だって、嫌なことを言われながら
助けたくないのだもの。




せっかく訪れているチャンスを
「お金がない」と言ってみたり
「だって〇〇なんだもの」と言い訳してみたりして
逃がしている人を
あぁ、もったいない~と思うことがよくあります。
くどく言いますけど、
絶対無理、なところにチャンスは訪れても来ないのです。




ところで、ハゲは優性遺伝です。
あたくしの父方祖父はツルッパゲでした。
祖父に「勉強しろ」と言われると
「ピアノ弾いてるからいいんだも~~~~んっ」
「おじいちゃん、ハノン聞くぅ?」
  (ハノンしか弾けないバカ・・・)
※「ハノン」とは指のメカニック強化の教則本です。
そのツルッパゲをペコペコ叩いて憎まれ口を叩いていました。
ハゲにもう少し優しくしていたら、
きっとあたくしの人生も変わっていたのではないか、と
思う今日この頃です。
そして、どれだけ優性遺伝が拡張して行くか、
大変楽しみな今日この頃です。

祖父・・ツルッパゲ  父・・ザビエルっパゲ
※父の禿げ方がかわいそうなので敬意を表し「ザビエル」の称号をつけてあげました。


画像はウイキペディアより
# by ree358 | 2012-05-21 12:31 | 心にとまった言葉 | Trackback | Comments(0)
リネンのティッシュボックスカバー

リネンのティッシュボックスカバーを作りました。
毛塚千代さんのレシピです。

第1号はコレ
第2号はコレ

※第2号の記事の画像に、今日「photo by mariko」入れました。
ずっと写真そのままの画像で入れていたら、
某手づくりサイトにこの画像が載っていてビックリしました。
サイト管理者がどんな方かわからないので黙って帰って(?)来ました。
画像を入れるときはなるべく加工しなければ、と思います。
# by ree358 | 2012-05-20 14:15 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)
シャガ

昨年ブログのコメントで教わった「シャガ」。
これが庭に咲くと初夏がやって来ます。

そして草取りと格闘する時期の到来です!
ちょっとやったくらいでは、
なーーーんにも変わって見えないの。
トホホ。。。。

明日は町内会の草取り。
・・・天気予報は・・・晴れ



# by ree358 | 2012-05-19 22:08 | | Trackback | Comments(4)
「数」の価値観
どんな人でも、何から何まで満たされている人なんていません。
ものすごく上に立っている人の場合、
裏側に人知れずいろんなことがあるのだろうな、と思ったら
その苦しみの分も計り知れないのだろうと気の毒になってしまいました。


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とあるポストの方、
あたくしたちこの一年、「あんまりだわよね~」と
震災に関連して常に話題に上がっておりました。

どうしてお金と数の計算ばっかりするのだろう、
どうして沿岸に住む知人に、スタッフにでも良いから電話させないのだろう・・・


結局はマスメディアにどう受け取ってもらえるか、
何人が自分に賛同してくるか、
補助金はいくらもらえるか・・・ 
それなのに、本当に被害を受けた人には
震災から一度もなんの言葉もかけない。
ひたすら「支援活動」を邁進している不思議。

よっぽど頭がよろしくないのか、と思っていたら
天下のトーダイ卒、とのこと。


頭の良さ、はある程度心をもコントロールする、
というあたくしのそれまでの考えは、
原発問題にしろ、この一年で完全に崩壊してしまいました。


なぜなのだろう、とずっと考えていたのです。


教室の子どもたちの「母の日」の様子を見聞きし、
気付きました。


その方のお母様はビジネスで大変業績のある尊敬できる方。
「外」でそれだけの業績を作る、ということは
お家の中では、子どもは淋しかったかも知れないのです。


女性の書いたビジネス書を読むと
時々ハッとします。
「こんなに成功したけれど、
ここまで来る間、子どもは登校拒否」・・・
そんなとき、
ビジネス書でよく使われる
「成功」ってなんなのだろう、と思うのです。




あぁ、きっと頑張って勉強してきて、
成績が良いと褒められて
数の多いことが全ての価値観、と思ってらっしゃるのだろうな。
忙しいお母さん、に
淋しい思いもいっぱいなさったのだろうな。
だから今、お金と数、しか見えていないんだろうか・・・・
昨晩、そんなことを思いました。
勝手な憶測です。



数は無限大です。

数を追い求めたら、終わりがありません。
いつになっても心休まることはないのです。



もともとないところは求めようがないから
楽なのネッ

「幸せってなんですか?」と時々メールを頂きます。
今日のあたくし、黒糖まんじゅうを食べたこと、です。
あなたは?






# by ree358 | 2012-05-18 21:14 | 震災復興 | Trackback | Comments(5)
第2母の日
今度の日曜は「第2母の日」です。
誰が決めたって?
あたくしが決めました!

これで子どもたちまた練習します!






母の日が近づくと、子どもたちは
モソモソソワソワします。
かなり悩んでいる様子。

お稽古にお母さんと一緒に来た子は話さないのですが、
あたくしと二人きりになる時間のある子のお稽古。
「どうしよう・・ハハの日・・」って。
かわいっ



〇ちゃん悩みます。
「お母さん代わりをするんだ。
ご飯作る・・・掃除する・・・洗濯する・・・・

あぁっ! ヤダっ!

お母さんの代わりできないーーーーーーーっ!」

だから言いました。
「お母さんの代わりをしたいの?」
「うん、お母さんにラクをさせたい。」
「簡単じゃない!?
ピアノを一人で練習すればいいのよ。」
「あっ、そっかー!出来る!やる!」




というワケで、今まで最高に練習して来た子が何人か。

〇ちゃんママ、カーネーションがないのはなんでだろう、って思っていたそう。
物ではありません、素晴らしいじゃあありませんか!
ってことで、来週もやってくるかどうか怪しいので、

うちの教室は
5月20日は「第2母の日」です。(爆)

おいしいアスパラありがとうございます!
やっぱアスパラは北上産
# by ree358 | 2012-05-18 12:59 | 教室 | Trackback | Comments(0)
リフォームほぼ完成

土曜日に、リフォームがほぼ完成しました。
駐車場の件、騒音など、お教室の皆さまにご協力頂きまして、
ありがとうございます。

幸せ

くり抜いた壁から撮りました。

和室の床の間を外すにいたっては、
シルバー大工軍団に猛反対を受けました。
それから、洋室にしたいの?和室のままでフローリングにしたいの?
と随分聞かれました。

・・・大正ロマン、なんです。。。。

???????

大工さんがなんとしても譲らないこともありましたが、
それはその通りにし正解でした。

家具を大工さんに搬入してもらい、
皆で自画絶賛!



・・・散らかせない部屋になってしまいました。。。



=============



これから網戸がつきます。
なんでも、内側につく引き出し式(収納)の網戸なそうで、たまげました。
網戸って外につくもんだと思ってました。


“とりあえずカーテン”はつっぱり棒にテーブルクロス。
これは網戸がつくと付けられないそうです。
どうするかは、ゆっくり考えましょう♪
# by ree358 | 2012-05-17 14:48 | 暮らし | Trackback | Comments(4)
「脳科学より心理学」を読んで
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あたくしの回りでは、
「心理学」「精神医学」に対する偏見や誤解があるようにずっと感じています。
それらは「占い」ではありません。

また、脳科学のブームを作った先生、
精神科医として執筆なさっている先生、
そうした先生方の本を読んでいたのですが、
震災後に感じ方が変わりました。
マスメディアによって一流の脳科学者、精神科医、と
持ちあげられていただけで、
「心」の方は三流以下ではないか、
そう思うことが時々ありました。

どんな科学でも、医学でも、
「心」がまず
骨格にあって、そこから各学問がくっついていかないと、
人を幸せにできません。

人はなぜ学問をするか、と考えた時、
究極は人を幸せにする、ところに行き着くのではないでしょうか。

人を侮蔑するような研究者、学者は
本人は「専門家」と名乗ろうが、
こちらはそれなりに対処しなければならない、と強く思いました。


この本を読み、
震災後感じ始めた有名な学者諸氏に対する疑問、は
こういうことだったのか、とスッキリしました。



そういうことを考えたら、
あたくしも便宜上「脳に良い」などと簡単に口にしていますが
本当は、「心に良い」と
しなければいけないのではないか、と
模索中です。


=============

人を幸せにするための学問でなければ、
兵器を作るための核開発、と同じです。
真の放射能研究者は、今、原発の問題で苦しんでいらっしゃいます。


苦しんでいらっしゃらない研究者、は疑った方が良い、と
あたくしは思うようになりました。


悩み苦しまない教育者、はあり得ない、のと同じです。
勉強すればするほど、悩み苦しみは多くなるでしょう?
けれど人には、優しくする・・弱い者、に優しくなるはず!



原発問題で
「これは〇ですか?」と尋ねているのに、
「△、という場合・・云々」と
専門用語を使ってのらりくらりとかわし、
自分は絶対悪くない、っていうことを巧みな語句で言う学者、って
やっぱり信じられません。


「あたくしが悪うござんした」って言っている学者、
子どもや弱者を思いやる言葉が端々に出て来る学者を
信じます!






# by ree358 | 2012-05-17 10:37 | 震災復興 | Trackback | Comments(0)
一番
このGWに、ピアノ教室でお勉強会をしました。
初めて参加した小学6年の〇ちゃん。

その後のお稽古のとき、お母様が
「自分の弟と同じ小学3年生の子がすごく上手くてびっくりした、ショックだった、と何度も話すのを聞いて嬉しかったです。
今まで、発表会では一番上手かったのです。
それが、そうではないんだ、上があるんだ、ってこの子が気づいてくれたことがとても嬉しいんです。」
と何度も仰ってくださいました。


ありがとうございます。




そうお気づきになるお母様が素晴らしいと思います。
「うちの子が一番」と思うのはどこの母親も一緒。
けれど何をもって「一番」であって、
一番の意味がどこにあるのか、ということを考えないと
子どもは追い詰められてしまいます。





親の学歴、とかではないです。
人と比べず一生懸命生きてらっしゃる親御さんのお子さんって
優秀なものです。
きっと、安心感があるのでしょうね。
「安心感」は脳の発達にとても大切。


親の「見栄」ほど子どもを追い詰めるものはない、と確信しております。
自分にとって「一番の子」であればいいのであって、
他の子と比べて「一番」だなんて、
それがどんなに苦しいかわかっているのはご自身でしょう?

自分の親が、自分の先生が、自分を一番大切に思ってくれている、
そう感じたら、子どもは安心して張り切って勉強するものだと思います。

だから子どもたちが練習しないとき、
あたくしの心がどこかブレていないか、
時折考えるのです。

毎日揺れる岩手。(笑)
子どもたちがどんなときでも安心できるよう、あたくしたち大人が
共に張りましょう!



桜の弘前のお土産ありがとうございます
とってもおいしかった~
# by ree358 | 2012-05-16 21:23 | 教室 | Trackback | Comments(0)
thanksカード

小学3年生の〇ちゃんからかわいいカード。
ありがとう
風邪、早く良くなってネ
# by ree358 | 2012-05-15 14:50 | 教室 | Trackback | Comments(0)
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