音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


by MARIKO

画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

私の主宰教室です

ピアノ教室ハルモニア
岩手 むらさきの
<北上市・花巻市・盛岡市>

高橋麻利子 タカハシマリコ
⇒プロフィール☆

★ピアノ・合唱指導問合せ★

★当サイトに掲載された画像・文章等の複製・転載(コピー)は固くお断りします




☆茶々丸ブログ☆
☆Twitter☆
☆Instagram☆

最新のコメント

> junkoさん あ..
by ree358 at 17:12
黒糖プリン美味しそう~ ..
by junko02010201 at 07:47
> junko02010..
by ree358 at 12:49
marikoさん、こんば..
by junko02010201 at 21:29
> ありんぼさん ありが..
by ree358 at 13:34

カテゴリ

全体
プロフィール
教室
音楽教育

ハンドメイド
講習
震災復興
暮らし
心にとまった言葉
ランチ
コンサート
スィーツ
本・楽譜
音楽
学校
その他
つぶやき
レシピ
犬のこと
朝ご飯
未分類

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
more...

検索

画像一覧

タグ

ピアノ教室☆通信配布☆ 「毎日」が増えた

d0165645_10414067.jpg
紅葉を 見に 行 こうよう106.png
世界遺産 平泉 紅葉と和犬

d0165645_10433892.jpg
ピアノ教室 通信 配布しました


ピアノは 毎日練習 です

毎日継続する癖を 子どものうちにつけることは

人生に 大きな幅の広がりが 出ます

継続こそが 「自信」なのです
d0165645_10411990.jpg
練習しないなら

「ピアノなんか 止めてしまえー!」という方ね

分析致しますと

白黒ハッキリ つけたいタイプ

支配性の強い グイグイ タイプですね
d0165645_10432363.jpg
そんな 簡単なことじゃないですよ

大変なことですよ

毎日 練習するって

威圧的に 練習させても 長くは続きません


自分で 気が付かなければ

本当の 継続にならないのです
d0165645_10425977.jpg
d0165645_10423470.jpg
「止めてしまえー!」て 言う方はね

ご自身が ご飯と歯磨き 排泄以外

小さい時から 続けて来たものなんて ないのですよ

だから 継続が 「品位」を作るだなんて

わかっちゃいないのですから

そんな方の言葉を 受け止める必要は ありません

d0165645_10421207.jpg
世の中 グレー で 生きて行くんです

黒かも知れない 白かも知れない

ほんの数秒でもいい 毎日なにかを コツコツ です
d0165645_10474248.jpg

音楽教育家 高橋麻利子





【画像3】うちの和犬 ハロウィンのご飯。餃子の皮で作ったキッシュ。

【画像4】高校生。前回の勉強会「毎日練習すべきでした」→今回「毎日練習しました。」

【画像5】中学生。演奏が上手く行くようになった理由を考えてみました。「毎日練習した。」

【画像6】小学5年生。前回の勉強会「一日の練習量が少なかった。」→「毎日〇曲続けて止まらず4回ぐらい練習しました。それで本番の時は焦らず演奏出来ました。」

【画像7】小学2年生。「たくさん練習しました。練習は朝やります。朝出来ない時は午後やります。弾かないのは、1か月に1回くらいです。」

【画像8】中学校の先生から。「まりこ先生の時間で、生徒たちが生き生きと変身します!! 私もとても勉強になります。」


# by ree358 | 2018-11-06 11:20 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室☆勉強会☆「考える」☆都立美術館パンケーキ

d0165645_17301444.jpg
ピアノ教室 勉強会 終了しました

ハルモニア オリジナル レパートリー・テスト

39回目 
d0165645_17382001.jpg

今回は 「考えて」弾いているか に 注目しました

当たり前?

いえいえ

頭に 思い浮かべ 選択しながら弾く
 
ことは 「考える」とは 違います
d0165645_17294967.jpg
たくさんの ことを 学びますよね

頭に 「インプット」して 「学んだ」 ことを

「考えて」 行かなければ なりません



「思い浮かべる」「選択する」は 

「考える」 ことでは ありません

d0165645_18055535.jpg
ピアノの演奏も 先生の弾いたとおり

積み重ねて 弾き切るのは

「考えて」いません 

いつか 限界が 来ます

d0165645_21140568.jpg

生涯 音楽を 楽しむために

人生すべてを 楽しむために

生徒自身が 「考える」力を 育てます



音楽教育家 高橋麻利子






【画像3】東京都立美術館カフェのパンケーキ。あんこは「みはし」。都立美術館の企画力が毎回素晴らしい。このときはレオナール藤田。圧巻でした。
【画像4】小学4年生。勉強会を終えて。

「練習の時は何も考えないで弾けるけど、レパートリーテストの時は、緊張して考え事をしてしまう。(ので、さらに緊張してうまくいかない。)」これを書いてからどうしたら良いか、ウンウン唸って考えて・・・
ふだんの練習の時も考えて弾きます。

【画像5】中学2年生。

「次はテストが楽しみになるくらい練習したいです。小さい時はテストが楽しみだった。小さい時は簡単で、あまり練習していなくても褒められていた。キレイな演奏はどうすればいいか考えてる時、楽しいと思った。」










# by ree358 | 2018-10-18 18:17 | 音楽教育 | Comments(0)

ピアノ教室通信100号☆ 知的好奇心☆ パレドオールのパフェ

d0165645_19434288.jpg
ピアノ教室 通信 第100号 配布しました

毎月「ハルモニア通信」として 連続発行

100回 となりました

d0165645_19420989.jpg
子どもの 知的好奇心は

本来 誰にでも あるものですが

それを 奪うのは 廻りの 環境です


d0165645_19425478.jpg
生徒の 知的好奇心を 満たし伸ばす 指導

生徒自身が それを受け入れる準備が あること

親が そういう土壌を 作ろうと 努力すること

三者が 上手く共存して 「知性」が 育ちます

d0165645_19414701.jpg
子どもは 自分が「利用されている」 と感づいたとき

反発する フリーズする 

ひどい場合は あきらめて 言うがままになる・・

何事も ある程度まで 伸びますが

その先は 伸びません


「知的好奇心」は そこで 枯渇されて しまいます


子どもを「利用」しているのは

指導者であったり 親であったり

自分自身に 自信がないと

無意識に そう接してしまいます
d0165645_19431285.jpg
昔は そういうことに 目をつぶるしか なかった気がします

今は パワハラ モラハラ という言葉で

人々に 認識されるように なりました



ずっと それとの 闘いでした

これからもでしょうね



静かに ひっそりと 闘い続け(笑)

お弟子さんたちの 知的好奇心を 満たす指導を

模索して 行きます




音楽教育家 高橋麻利子


【スマホからお問合せの方へお願い】スマホは初期設定のままですと、パソコンからのメールを拒否してしまいます。お問合せの際は、解除してから送信してくださいますよう、お願い申し上げます。

【画像1】6月の我が家の庭の花。芍薬、オルレア、スモークツリー。
【画像3】ミケランジェロはもちろん、古代ギリシャ彫刻を見ることが出来て興奮 (≧▽≦)
【画像4】中学生男子。「レッスンがとても楽しい。」ありがとー(^▽^)/

【画像5】パレドオールの限定パフェ。和三盆アイス、抹茶アイス、黒糖チョコアイス、和栗アイス、和三盆クリーム、抹茶クリーム、カカオの水ようかん、チョコアイス113.png113.png113.png



# by ree358 | 2018-09-14 20:28 | 音楽教育 | Comments(0)

音楽指導☆軸 ☆大人のソルフェージュ

d0165645_12034237.jpg
「勉強したい」という意欲のある方に 教えるのは

大人の方でも 小さい子どもでも 楽しいです

d0165645_12070175.jpg
子どもの場合は

お家の中に 誰か お勉強を 楽しそうに やっている人が居れば

自然と お勉強好きに なります



子どもの勉強が 親自身の 今まで満たされなかった思いに 利用されれば

当然 勉強は嫌いだし

ねじ曲がった子に 育ってしまいます
d0165645_12043182.jpg

きっかけが そうであったにしても

お子さん 親御さん 指導者 一緒に 歩むことで

軸を まっすぐに近づけようとすることは

指導者自身の軸を 整えるためにも

努力すべきと 思っています


<常に これで良いか 軌道修正しなければ

すぐ 安易な方 に ブレて行きますから>

d0165645_12023461.jpg

「本物に なりたい

と 思って生きることは

人生に 天と地ほどの 開きが出る」


こんなことを ミワさま(笑)が

仰っていたことが ありましたが

自分が トシを 重ねるほど

それを 感じています





音楽教育家 高橋麻利子






【画像1】カラミンサ、キャットミント、タイム。
【画像2】お勉強会の様子。
【画像3】みんな足が大きくなっても小さいスリッパをはきたがるので(これが謎・・)サイズを書きました。

【画像4】大人の方、クラッシク楽器演奏を高めるためのソルフェージュ指導。音楽史・世界史を取り入れてお話します。そうすることで、基礎の土台が肉付けされます。そういうレッスンが出来るのも、学び手の方の今までの積み重ね、ご自身の姿勢、があるからこそ。

夢のような時間で、久しぶりに深い感動に浸って居ります。」


# by ree358 | 2018-08-20 12:47 | 音楽教育 | Comments(0)

ピアノ教室☆通信☆調律確認☆中村パフェ

d0165645_17112975.jpg
中村藤吉さんの 抹茶パフェ

お茶のゼリー 泡ぽん あずきが ねっ♡

d0165645_17121677.jpg
毎日 猛暑が 続いておりますが

お店のしつらいは 涼を 感じました

d0165645_17095650.jpg
ピアノ教室 通信 配布しました

教室の 2台グランドピアノ 調律しました

d0165645_17085320.jpg
5月から 生徒全員の ピアノ調律 確認しました

道具を 大切にすること

野球でも そうですよね

イチローさんや 大谷くん



自分の一番身近なものを 大切に出来る人が

他のこと 他の人を 大切に出来る

観察していると そうです


大切にしていたら どう行動します?



そういうことを 身に着けて行くのが

『お稽古ごと』 『たしなみ』

学校の お勉強では 得られないこと

d0165645_17421575.jpg

ピアノを習う とか

お習字を習う って

本来 そういうものだって 思っています

<時代が変わって そうではない場合が多いですけれど>



ピアノを習うのだから ピアノが必要で

一年に一度は 調律して 整えます
幼稚園の先生になる勉強をしている 学生たちもね

担当している学生は 半年も経つと

「あー ピアノじゃないと ダメだーーー!」と

練習室に 吹っ飛んで行きますよ



『ピアニストになるわけでもないし・・』と 仰る方

よく いらっしやいます

黙ってますけどね(笑)


なにか にならなくちゃ いけないのでしょうか



中村藤吉さんの お店に

どうして お花が あるのでしょうか

冷たいお茶と 温かいお茶が セットされるのでしょうか

『豊かな』『満たされた』気持ちになるのは どうして?



音楽教育家 高橋麻利子




【画像下】高校1年生。演奏が俄然良くなったので、その「理由」を探ってみました。

「練習(は)毎日やりました。今までと違ったことは、部活が終わった後に、買い物をしないですぐ家に帰り、急いでご飯を食べて、ピアノを(練習)し(まし)た。」



# by ree358 | 2018-08-10 17:54 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室☆勉強会終了☆ 一年の変化を・・

d0165645_16350129.jpg
ピアノ教室 勉強会 終了しました

オリジナルの 「レパートリーテスト」は 38回

d0165645_16352968.jpg
中高生の演奏は 品位ある演奏で 感動しました

品位 というのは

丁寧に取り組むこと 続けること

から 初めて 生まれます

9年 10年

きちんとした 勉強を続けて来たからこそ

生み出されます
d0165645_16343664.jpg
人格形成は 中学生までで ほぼ決まる と

実感しています



ならば その時期までに

丁寧に 大切に 生きる クセを


生き抜く 力強さ を


よく泣く子 というのは

心優しいのではなく ストレスに弱いのです


よく泣く女の子 ましてや 男子 では

いけません


目の前の 問題を 解決しようとせず

回避しているだけ です

d0165645_16362803.jpg
今回は 一年前のノートを見て

小さい子は お母さんたちに

中高生たちは 自分たちで どう変わったか

確認しています


皆 自分の問題点と 向き合えるようになった 強さを

とても 嬉しく思いました



音楽教育家 高橋摩利子




【画像2】小学生グループ。始まる前はこうして落ち着いて楽譜を確認しています。これもうちの教室の特色。

【画像4】中学2年生。「中学2年生になって 初めてちゃんと※朝ピアノをやった。朝練習するだけで気分が良いし、時間の使い方(練習の仕方)もやるべき所(ポイント)をおさえてやる事ができた。まだ完全に毎日できている訳ではないので、できる日できない日、を区別して作らず、毎日コツコツ、その日やるべき所をその日(の朝)に解決できるようにしたいです。
 プラス思考で考えながら、前までのテストより自信を持って演奏できました。MARIKO先生に「まだ起こってもいないのに、心配する必要はない」と言われたのを思い出して、今回のテストは、自分の名前、演奏する曲を発表する時から、はっきり明るく話すようにして、自分で明るい雰囲気を作って「あの部分大丈夫かな~?」っていう心配とかを思わないようにした。」

※朝ピアノ: 教室オリジナル 2012年スタート。





# by ree358 | 2018-07-19 17:17 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室☆ なにを育てたいか・・

d0165645_18360255.jpg
習い始めて 半年

どのように 変わりましたか

習い始めて 一年

どう 成長しましたか

10年経ったとき どのように 人格が形成されましたか

d0165645_18373038.jpg
一対一で 学ぶ というのは

大きな影響を 与えます



「MARIKKO先生に どうしても 習いたい」

そう 仰ってくださるのだから

ピアノを 通して

この子が お母さんが ご家族が

「満足」ではなく

「糧」になることを 注ぎたい

d0165645_18385833.jpg
「満腹」になったから といって

身体に よくないもの だって あるわけですから



毎日 体重と 食べたものを 記録しています



d0165645_18493347.jpg

レッスン記録も 毎回 取っています



卒業した子たちの 何気ない動作

「消しゴムのカスを スッと取って 屑箱に入れた」

「待っている間 分厚い本を読んで クスクス笑っていた」

なんていうのも あります

これを やった子たちは 今 海外を 飛び回っています



子どもたちの動作 ひとつずつを 見て

次世代を 育てます

考える力を 育てます


音楽教育家 高橋摩利子




【画像2・3】小学2年生。
習い始めて半年、1年生、ホールでの勉強会。
「がんばりました。(練習は)5きょくつづけて じょうずにひいたら ノートに いろを ぬりました。」

習って一年、2年生、コンサート。
れんしゅうを どうやってやったら きれいになるか かんがえて れんしゅうしたいです。
ドレスをきて すごく うれしかった。」


【画像4】生徒のおばあちゃんが作ったさくらんぼジャム。さくらんぼを育てるところから。一生食べたジャムの中で一番おいしかったです!「おばあちゃんのお手伝いしてね」と言っています。一番の教育だと思います。
「テストで良い点数をとる」というのは目先のこと。ずっと先を見ていたら、自然とテストの点数も良くなるの。思考が広くなる、というのが「教育」。


# by ree358 | 2018-07-14 09:43 | 教室 | Comments(0)

ピアノ生徒発表35年で初めてやったこと☆ マルコリーニのパフェ

d0165645_09312184.jpg
ピエール・マルコリーニの キャラメルパフェ

マルコリーニは チョコレートパフェと キャラメルパフェ

どちらが お好きですか

d0165645_09323621.jpg
ピアノを 「教える」こと 40年

生徒を 「ステージに 立たせる」こと 35年

先月の コンサートで 初めてやったことがあります

生徒自らが 作った 伴奏付け を 発表し

御来客の皆さまに 一緒に 歌っていただきました

d0165645_09363616.jpg
あたくし自身が 小学4年生のとき

音楽好きの 担任の先生に 伴奏を ほとんど任され(笑)

(「ポケット動揺集」を クラス全員が持ち

毎朝どれか リクエストに応えて 伴奏する っていう・・)

みんなに 歌ってもらう という喜びを 経験しました


幼稚園のとき 教室のオルガンで 

歌った曲は すべて 伴奏を つけていたそうで

それで 先生たちが 「ちゃんとした音楽教育を」

と 両親に熱心に 薦めたのが

あたくしの音楽人生の 始まりです


今 幼稚園の先生になる 学生に 授業をしていて

これを ピアノ教室にも 生かさないと と 思いました

d0165645_09415389.jpg
伴奏付けの 指導は 昨年10月の レパートリーテストで 一部生徒が 発表

11月から 小学生全員に 指導

12月 公開レパートリーテスト 小学生以下全員発表

3月 レパートリーテスト 小学生以下

そして 5月のコンサート 
d0165645_09444621.jpg

音楽の原点は どこか

誰のための

なんのための ピアノ指導 であるのか

「楽しい」のは 誰なのか


経験年数を 重ねれば重ねるほど

常に 軌道修正をしていく癖を

子どもたち 保護者の皆さまに 支えながら

考えて 行きたいと 思います


音楽教育家 高橋麻利子




【画像2】おんがくパーティ、今回のテーマは「読み・書き・ピアノ」。朗読の様子。

【画像3】演奏した小学5年生。「気持ちよく優しく弾こうと思いました。伴奏付けを(みんなで)歌うところが楽しかったです。

【画像4】演奏を聴いた小学5年生。「音楽パーティーでは、演奏を聞いている時楽しかったので、私もそんな演奏をしたいな、と思いました。みんなで歌う時と、演奏をしている人と先生が一緒に弾いている時が、楽しかったです。」
※生徒はレパートリー数曲発表。ソロの他、私が伴奏アレンジ(ジャズっぽいのとか・・)を連弾で入れました。

【画像5】5月の庭の花

# by ree358 | 2018-06-16 10:21 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室通信☆ 幸せを引き出す

d0165645_20134199.jpg
レッスン室に 庭の芍薬 ワイルドローズ

d0165645_20141110.jpg
ピアノ教室 通信 配布しました

d0165645_20272550.jpg
あたくしの 仕事は

ピアノを 通して

子どもの 幸せを 引き出すこと


子どもの 幸せは

お母さんや 回りの大人が

どれだけたくさん その子について 気づき

それが その子に 伝わっているか

ということ

d0165645_20280524.jpg
それ以上 でもなく

それ以下 でもなく

そのまま


d0165645_20154894.jpg
親自身が 「比較」の世界にいて

苦しんできた 場合


それは 手放して あげよう

手放すと 自分の子が どんなに 「すごい」か

本当の意味で 凄いか 気づくから



それを 引き出すのが

あたくしの 仕事



音楽教育家 高橋麻利子




【画像4】オートミールクッキー焼きました

【画像5】幼稚園年中のお母さまより
上:5月「引き出し方次第で、簡単に〇〇が弾けるようになったり、ピアノに興味を示し出したり、とただ一つの成功体験で子どもは大きく変わる、という場面を見せていただいて、感動しました。」
下:6月「〇〇の頑張りを見て、私も止まることなく目の前のことを一つ一つ頑張って行こう、と思えるようになり、成長させられているような気がする今日この頃です。」

# by ree358 | 2018-06-07 21:04 | 教室 | Comments(0)

音楽教育☆子どもの日に・・

d0165645_18093665.jpg
お花 ありがとうございます

ラッピングの紙は 折り紙して

端午の節句 茶々丸の兜に しましたよ110.png

d0165645_18102094.jpg
「子どもの日」 に 思います

昔 花巻北高校で 授業は ベートーヴェンのスコアを読み

合唱は 全国大会 ヨーロッパ公演をやり

パルタ&ハルモニアで 幼い子も

ラテン語や ハンガリー語で 歌詞を 覚え歌い

そういう 音楽教育から

現在の仕事 幼稚園の先生を目指す学生たちに

「おはようのうた」「おべんとうのうた」

を 教えることになって すぐは

正直 なんだかなぁ・・と 思いました


東京音大の恩師に 静かに 叱られました



今 現在 置かれた状況を 真剣に 生きてみる


ピアノの力

お勉強の力

大人になってからの 生き辛さ 


人の一生を 左右するのは

幼児期の 過ごし方 と 気づきました

d0165645_18104924.jpg
プロピアニストの 先生

お稽古にいらしている 東大卒の生徒さん

いろんな方に 幼児期の過ごし方を 伺いました


あたくしでしか 経験できなかったこと

知り得なかったことが たくさん あります

それを 今 伝えて行こう



あたくしと ご縁のあった子 すべて

満たされた心 に育ってもらわなくては いけないの


指導が 変われば

生徒も 変わる

お母さんも 変わる

お父さんも 変わる


一緒に 向いて行く 教室であることに

とても 誇りを 感じています


教えていただける それぞれのエキスパートが

いつもそばに居る 職場であることに

感謝しています


音楽教育家 高橋麻利子




【画像1】頭動かさないのーっ!と言って撮ったキセキの写真(笑)
【画像2】先日のコンサート。
【画像3】高校1年生。練習ノート。演奏する数曲を止まらずに弾く、を週に200回~250回やったようです。

「スタインウェイの弾きやすさに感動しました。弾いている時の音を聴いて、とてもきれいな音が出るな、と思いました。
(小さい子たちの発表は)本の音読やみんなで歌ったりして、とても楽しむことができました。
次(の発表)も、楽しんで友達の演奏を聴いて、自分の演奏ではしっかり集中して演奏しようと思いました。そのために、これからもコツコツと練習に励みたいと思います。」

# by ree358 | 2018-05-15 18:54 | 音楽教育 | Comments(0)