音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


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ピアノ教室のスリッパ

お教室のスリッパを交換しました。
ピアノ教室のスリッパ_d0165645_15303369.jpg

スリッパは、衣替えの時期に新しいものと交換します。

今日は、スリッパを履いてピアノを練習して欲しい
というお話をします。

ピアノはヨーロッパの文化です。
西洋では、靴を履いたままピアノを弾きます。
演奏会のときはもちろんお靴、
そして音楽大学でもお靴でピアノを弾きます。

あたくしたち日本人は、裸足の民族です。
あたくしも家にいるときは自分で縫ったリネンのスリッパにゴムをつけ
フィットさせて履いています。

ピアノを弾くときは履き換えます。
踵が何センチかあるスリッパです。

保育科の学生たちと話すと、ピアノは指で弾く、と思っている人が大半ですが、
いいえ、とんでもありません!
身体全体を使う肉体作業、ハードな運動です。
ことにも、足の支えは音色に大きく影響します。


その重要な足ですが
裸足の方がもちろん弾き易い!
ところが本番はそうはいかないわけですよ。
ずっしりと重い靴がくくりつけられています。
足の裏は、堅い皮・・・
いつもと違う、なにかが違う・・・
そうでなくてもアガってしまうのに
履きなれないお靴は、拷問のようです。

ペダルの技術も皆さんが思うよりもっともっと
足裏で実に細かい作業をしているのです。
履きなれないお靴では、足先が思うように動いてくれない・・・

そういうわけで、
裸足民族のあたくしたち、
せめてピアノを弾くときだけはスリッパで
「足の裏にナンかある感じ」で練習したいものです。


教室のスリッパは、あえて
底が堅いものにしています。
ちょうど半年もたつと柔らかく履きやすくなるので
衣替えと同時に交換、しています。
by ree358 | 2010-10-09 15:54 | 教室 | Comments(0)