音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


by MARIKO

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思春期は戦争!

 雑誌「レッスンの友」2月号 に ピアニスト小川典子さんのお母様のインタビューがありました。
 お母様のことは知人から伺っていたとおり、芯の通った 素敵な方、という印象です。
 記事の中で、思春期をどう乗り越えるか、という問題が取り上げられていました。「思春期は戦争!!「どうすれば時間を作れるか、考えてあげて」という言葉は先生にとっても思春期の子を持つお母様にとっても心に止まる言葉です。
 あたくし個人の考えでは、男の子と女の子では、思春期のピアノとの両立のさせ方は違うと思います。男の子はバンバン反抗して大人になって行きます。女の子は、反抗しても同性の大人たちが燐として正しいこと、間違っていることをきちんと指摘しないと、ピアノ云々より人生が「あっち」に行ってしまいます。
そのためにも、幼い頃から見守って来たピアノの先生と、お母様との信頼関係が築かれていることが重要です。
 思春期を乗り換えた子たちのピアノは、それは素晴らしい成長を聞かせてくれます。「本当に楽しい」とソナタやショパンを弾く頃…高校を卒業するのですが…小さい頃からそこまで育てることは、喜びと感動に満ちています。

 思春期はその間の、まさに「戦争」です!



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by ree358 | 2011-01-22 22:34 | Comments(0)