音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


by MARIKO

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自分をコントロールする

中学生のお稽古。

ステージで演奏するときに、
とても素晴らしく「自分の子供だとは思えない!」とお父さんが絶賛するような演奏のときもあれば、
ステージに登場してすぐ、あたくしに「!」と見抜かれ、本人曰く「ザンボロ!」のときもあるAちゃん。

いつもはお家の方が一緒のお稽古なのですが、
今日は一人だったので、
ショージキに、それはどうしてか考えてみよう、ということになりました。

上手く行かないときが、自分でわかるらしいです。
学校で悩みごとがあったとき、お父さんと喧嘩したとき・・
それをピアノに引きずってはいけない、と思いながらも
「ザンボロ!」なピアノになるらしい。

わかります!

それをどう克服して行くか、
これからの課題にしました。
具体的にどういう方法があるか、提案しました。



演奏家はよほどのことがない限り、
ステージでは常に一定のコンディションを保たなければならないのです。


自分をコントロールする訓練が出来ている、ということです。


それはすなわち、
生き方において、
「ザンボロ!」な日常があったとしても、
ピアノに向かえば全てを忘れベストな状態に持って行く、
そういうことが己の力で出来る、ということです。


なんと素晴らしいことでしょうか!

ピアノをやっていて良かった、と思うのは
そういうときです。
大震災のときも、あたくしたち
音楽を生業とする仲間たちはそう思いました。

あれだけの震災ですからさすがに落ちましたが、
やっぱり皆強いな、と思うこの頃です。

Aちゃんが、本当の強さを持った女性になりますように・・・

自分をコントロールする_d0165645_21502681.jpg

by ree358 | 2011-09-28 21:55 | 教室 | Comments(0)