音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


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日曜日に・・

日曜日に・・_d0165645_20581065.jpg

~日曜日に。 宮沢賢治「南斜花壇」~

日曜日は、花巻の宮沢賢治記念館でマツオカ先生のコンサートでした。
内容について、載せて良いものかちょっと悩み中ですので、
教室の子たちとのドタバタを・・・
(それを載せる方が先生、お嫌ですよね。)
えぇいっ!教室ブログだ!


マツオカ先生、震災後、身を削って演奏活動されている感じがします。
(ま、震災で太るのはあたくしぐらいですけどぉ)
しかも「時」と「場」をちゃんとわきまえてらっしゃるから、
皆さんに受け入れてもらえています。

だけど、なんで山のてっぺんにある賢治記念館?
(賢治記念館の主催だけど・・)
駐車できるのもほんのちょっと。
あたくしが行ったときに、山の下でバッテン印を出す係員。
『んげっ・・』とふもとの「イーハトーブ館」ってとこに停めました。

意を決して、ヒール履いて山登り。
きっつぅい~~

数度休憩して、山のてっぺんについたら
「元気ですね!」と知らないオジサンに言われました。

元気なわけない、発表会の疲れが・・・

それでやっと会場につき、
後ろの方はピアノの先生たちがいらしていました。

「あれ?一番前?うちの(生徒)じゃない?
うっそ、止めてよ、なんで一番前に座るの?
止めて、子供が一番前止めて!」
小声で騒ぐあたくしにクスクス笑う先生方。

止めてくれ・・・

そして演奏は始まり、至福の時となり・・・

前半ラストのリストの前、
・・・んげっ!
前から2番目の席に居たの手をひき、パパがこっちへやって来た。

「〇ちゃん・・」小声で声をかけるも顔が蒼い彼。
パパ、 「いいとこで〇〇〇」 とあたくしにささやきました。


ヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡☆コラーッ!

ナニ言うか、パパーーーーーーーーっ!!!!!!!!!

休憩時間、プリプリ怒るあたくしに
先生たち、ゲラゲラ大笑い。

「プーちゃんも緊張すると・・・でしたよね。」
うちの事情、を良く知る皆さん。



ラストの
「ラ・カンパネラ」は泣きました。
涙とともに、宮古の先生が仰ったように「震災の色々が消え」ました。



そしてです。
なかなか帰らないあの軍団。
んげっ!取材受けてんの。
日曜日に・・_d0165645_21173396.jpg

服にマイクつけてる・・
「何話した?」・・・「わっかんなぁ~~~いっ!」
わがんねのにしゃべんでね!(あ、失礼。おもわず花巻弁が・・)

そして
4日、5日、6日と別プロのコンサートを東京と往復しこなしたお疲れの先生と
教室関係者で写真を撮っていただき・・。
チ〇ちゃんは家庭教師の先生が来るから先にお暇、代わりにママが。

なんだか・・・先生に申し訳なかったです。
先生のお人柄で、クラシックを初めての人にも聴いていただきたい、との趣旨だと思うのですが、
ホールじゃないところで、こんなで。
※こんなにした一因を作ってしまっているうちのチビたち。

開演後ドヤドヤと人が増え始めたのは、
みんな、山のふもとから登って来たり、ふもとのもっと先の駐車場から歩いて来たんです。
みんなボロボロで到着。
それってあんまりだと思います。
主催側、「ヨミ」が甘過ぎ。
あるピアノの先生たちはふもとの「イーハトーブ館」だと思い(ホールがあるから)待っていて
慌てて頑張って登って来たのですって。
「まりこセンセのおとーさまの展覧会を拝見して待ってたのですよ。
まりこセンセがいらっしゃらないからおかしいな、と思って」って。
おとーさま、ってうちのザビエル?
 ※頭がザビエル。   


ハァ、いろいろあるわぁ~


===========

彼ら、帰ってからピアノ弾きまくりだったそうです。
一流ピアニストの生演奏を聴く、ってそういうことですね。

マツオカ先生ありがとう、ウシザキさんもありがとう。
主催の皆さんありがとう、だけど大物呼ぶのにあそこは止めて!
by ree358 | 2011-11-09 21:43 | コンサート | Comments(0)