音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


by MARIKO

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合唱講習を終えて

先日行われた全国金賞・高校教員OB合唱講習会の興奮が冷めやらない。

「惜しみなく教えてくださった」というお礼のメールが
代表の先生に届いたと言う。


惜しみなく・・・当たり前のようだが、
社会人になって200近い講座を受講、運営して来たけれど、
講師が『出し惜しみしてるな』という講習がいくらでもある。
講師と受講者が一丸となって全力投球をしたとき、
両者の満足度が充実する。


あるビジネス書に書いてあった言葉を思い出した。
講座やセミナーの参加者の質がいい、というのは、
コミュニケーションをとることが出来る、
人間関係を構築することが出来ていて、謙虚である
、ということ。」



講師の先生がいくら素晴らしくても、
参加者の姿勢がどうか、で全く違うものになりかねない。
この講習会、ネット社会の今の時代に、
徹底してアナログでのやり取りであった。
その結果、あのような素晴らしい参加者だったのか、と考えさせられた。



コンクールに出る、ということは
良い演奏をしよう、と高みに挑むこと。
結果ではなく、経過を評価する大人が回りにいることが、
挑戦した者を暖かく包み、育てる。
この講習会におられた方全てが、
コンクールを結果主義ではなく、経過を大事にする、
ということをちゃんとわかっておられる、という気がした。



傷つくのが怖い、コミュニケーションが取れない若者が多くなったこの時代。
敢えて高みに挑もうという決心と努力、謙虚さがあるところには、
必ず幸せが付いてくる。


これからコンクールシーズン。
参加各校の健闘を心より祈っている。


合唱講習を終えて_d0165645_119375.jpg



ご訪問ありがとうございます。
by ree358 | 2012-06-22 11:09 | 講習 | Comments(0)