音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


by MARIKO

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中学入試の問題を・・・

ある中学校の入試に、どんな問題が出るのですか、と伺ってみました。

「ナンダガヒネグレダァカワッタモンダイダッケヤァ~」※岩手弁
・・・これ、2秒で言います!ハイ、ど~ぞ003.gif

訳します。
「なんて申しましょうか・・・個性的な・・・と言ったらよろしいのでしょうか・・・
ちょっと変わった問題が出るようですよ。」

そんな答えだったので、受験する子には何も伝えず、
合格が決まり、昨日の勉強会でどんな問題だったか聞いてみました。
個人レッスンのときは、聞く余裕がなかったので。

「次の10の言葉のうち、2つの言葉を使って、岩手のPRをお話してください。」
ショーガクセーに「ピーアール????」のけぞる現役中学生。
その子は「宮沢賢治」と「夏油高原」(温泉だったかも知れません・・)の2つをチョイス。

============
もし、今のあたくしにそんな問題が出たら・・・
「シルバー大学」、ではイマイチなので「ゴールド大学」入試問題。
「宮沢賢治」と「夏油高原」を使って、岩手をピーアールせよ。

このトシになりますと、
雨にも負けて、風にも負けて、あれが食べたい、これが食べたい、と
欲がある方が、長生きするのだ、とわかってくるようになりました。
星野富弘さんの「雨ニモ負ケテという文もございます。
夏油高原スキー場は、今、負債を抱え、北上市の最大問題となっております。
スキー場のライトは、長い北上の冬を明るく灯すシンボルとなっており、
あの灯が消えるのは、市民皆で残念に思い、
なんとかタンスか、押し入れか、畳の下にお金を貯えている方に、
存続を願うものであります。
あのスキー場の露天風呂は素晴らしく、シャンプーも良いです。
立ちあがると、通行するバスの乗客にすっかり丸見えですが
このトシになると、恥ずかしさもあまりなくなってきました。
風呂のあとに、休憩所の手打ちそばをいただくのは、こりゃまた最高です。
グルメ通のあたくしは、市内で一番おいしい、と存じます。
夏油高原で、宮沢賢治の「星めぐりの歌」をつぶやきながら
ゆっくりまったり露天風呂へ入り、そばを食べるのが、最高の長生きの秘訣です。

合格!


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by ree358 | 2011-01-31 22:11 | 心にとまった言葉 | Comments(0)

タリアテッレ

昨日は、職場の先輩とイタリアンのランチ。
「タリアテッレ」ってなんのことかわからず伺ったら
きしめん状のパスタのこと。
「フェットチーネ」という名前は覚えていたのですが、
同じことみたい・・・タリアテッレ、タリアテッレ・・・覚えられるかな・・・

d0165645_8464798.jpg


午前中は、お家を建てられた先生の完成見学会に出掛けました。
残念ながら先生はお留守でしたが、
設計事務所の方と楽しくおしゃべりが弾みました。

お父様の山から木を切り出し、
その木で建てる、という 今の時代には贅沢なお家。
大根を畑から抜くのも大変だろうに(?)
構想からここまでどんなに大変だったか、想像を絶する範囲です。

雪の多いところだったので、
すぐ近くからピアノのお稽古にいらしている〇ちゃんママにご心配していただきましたが
大丈夫でしたよ~!(笑)

それにしても、最高の家でした!
モデルハウス巡りが趣味(!)のあたくしにとっては
ちょっと今、カルチャーショックでボ~ゼンとしています。。。。。。


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by ree358 | 2011-01-31 08:55 | ランチ | Comments(2)

ステップ前の勉強会

2月に行われるピティナ・ステップに出場する大きい子たちで
勉強会をしました。
自分で受験票を確認出来る年齢の子、に今日は集まってもらいました。
ピティナ関連の連絡は字が小さくて・・・
あたくしがまず、見えない。。。
一緒に読み合わせをして確認しました。

それから演奏。
お友達の前で弾くのでも緊張しますから、良い経験になります。

ステップのときは、演奏前にコメントが読み上げられます。
そのコメントを書くので、四苦八苦・・・

一人ずつワンポイントレッスン。
ステージを意識しての演奏方法が中心になります。

最後に、当日、家を出るときからのシュミレーションをして
それぞれノートに書きとめました。

いつもですと、もう一度 一人ずつ演奏するのですが
今回は時間がなくて、そこでおしまいにしました。

=================

中学生は土日に学校の部活の大会が入ります。
新中学生も、1月は入試がありました。
(この中学入試問題の話で盛り上がってしまいました!
 噂には聞いていましたが、ム・・・難しい・・・・)
ピアノの県の協会グレード試験とピティナのステップが同時期で、
出場出来る日にちを慎重に選ばなければなりませんでした。

教室以外の先生にアドヴァイスをいただくことは
とても勉強になります。
県の協会のグレード試験も、ピティナのステップも
講評をくださる先生が誠心誠意込めてコメントを書いてくださいます。

今回のステップの審査員、
江崎先生、田中先生、それぞれの先生の講座に
以前伺って大興奮しました。

江崎先生の幼児教育、ソルフェージュ指導はショックを受けました。
そして自ら会場の椅子並べを率先してなさるお姿に感銘を受けました。

田中先生は、ピアノってこんなに楽しかったのだ、と
再認識させていただきました。
演奏後すぐかけより、楽譜を伺い購入しました。
ステップ大人の課題曲、とのこと。
基礎があると、ジャズも美しい、と心から思ったものです。
今回はミニコンサートがあります。
きっと子供たちの心に残る演奏に違いありません。



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by ree358 | 2011-01-30 21:40 | 教室 | Comments(0)

「ドラえもん 第1巻」購入

先日、レッスン室のドラエモンがボロボロだったことに気付きました。

カードもドラえもんのマンガもボロボロだった話

その夜、アマゾンに注文して届いたドラえもんのマンガ
d0165645_1614394.jpg


1巻と4巻。
2巻・3巻が在庫なし。
1巻があるって、スゴイ!本屋さんの店頭ではなかなかみつからないものね。

最終ページに日付スタンプをついて、
一体どれくらいであれだけボロボロになるか、「実験」です。楽しみ!


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by ree358 | 2011-01-30 16:18 | 本・楽譜 | Comments(0)

整骨院コミュニティー

痛いときは、皆 平等になります。
何十年と通っている整骨院、
そこがあたくしの一番の「情報源」です。

いろんな方がやって来ます。
億単位のお話をする社長さんも、ズボン脱げば グンゼ です。
遠方からいらした「先生」と呼ばれる議員の方も、痛いときは「痛い」しかおっしゃいません。
痴呆症のおじいちゃんは、あたくしのことを「若いのに(強調してみた!)痛くしてかわいそうだ」といつも言います。
工事現場のおじさんは、工事前に施主が神様にお祈りしないから事故が続く、と怖い話をします。
生活保護の方同士が「生活保護」how to を話しています。

痛いときは、みんなが不安です。

ここの整骨院のおもしろいところは、最後に「大丈夫だ」と誰かがまとめてくれます。

いろんな「知恵」が集まると、なんとかなることに気付きます。

「平等」のところから、知恵を出し合うので、「大丈夫!」という答えが出るのだと思います。

誰かが、上から目線で教えたり
誰かが、下から目線で妬んでいたりしては
「大丈夫」な答えは出ないように感じています。

みんなが「痛い」という平等のところにいて、お話するので「大丈夫!」となるのだと思います。

密かに「整骨院コミュニティー」と呼んでいます。最強です!




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by ree358 | 2011-01-29 23:41 | 心にとまった言葉 | Comments(0)

ママ・スノーダンプ購入

昨日、コンサートの事務処理で若くて細くてきれいな先生のレッスン場へお伺いすると
でっかいスノーダンプ(雪かきの道具)で、広い駐車場をお一人で雪かきしていました。
白い雪の中でもくもくとスノーダンプをあやつる先生は・・・美しい・・・053.gif
雪かきするのに、あんなチャーミングな格好があるんだ、と見とれてしまいました。

うちでは、雪べらとスコップしかなく、
昨日のようにモサモサと振り続けられると途方にくれます。
スノーダンプは重いので無理、と思っていたのですが
小さいのもあるよ、と近所の人に教わりホームセンターへ出掛けました。

すぐ近所の大型店では「ママ・スノーダンプ」売り切れ、「パパ・スノーダンプ」あり。
「パパ」サイズは持てなくて、
別のホームセンターへ行ったら、ありました!

雪がほとんど降らないところの先生に
「なに?それ?パパ?ママ?・・」というので
雪かき合間に、ざっと写真撮って送りました。

d0165645_2123084.jpg

ママ・スノーダンプ
よくわからない写真ですが・・・
両手で持つ、シャベルのでっかいのです。

軽くてビックリ!日々進歩してるのですネ。

パパ・ママ スノーダンプがあるなら
ギャル・ダンプとかって、かわいい模様あったら楽しいのに~


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by ree358 | 2011-01-29 21:11 | 暮らし | Comments(0)

銅のボウル

1920年代の銅のボウル。
d0165645_2114768.jpg


とんとん、と打ち出していった模様がかわいいです。

「仏壇の線香入れ?」と言われてしまいました。(;´▽`A``
いぃんだけど、線香入れ、でも。。。



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by ree358 | 2011-01-28 21:05 | 暮らし | Comments(0)

「偏差値が低い」から音楽、か・・

昔、高校の先生が「偏差値低いから音楽科にしろ」と
器楽も声楽も習ったことのない高校生にアドヴァイスする場面に何度か会いました。
生徒も先生も悩んでのこと、とよく理解するのですが・・
そういうことで進路を決めるのではない、ということは
音楽を専攻した方なら誰でもわかることなのですが
誰でも、自分の専門外のことはわからないものです。

「看護婦になりたい」「中学の音楽の先生になりたい」という
はっきりとした目標を持っている子たちが
学校の先生たちの薦めで全然違う科に行きそうになったことがありました。
先生たちがどうしてそう薦めたかも、わかります。
けれど、本人たちへの説明は不十分でした。


こういうことがあって、
受験期間中のサポートをしてあげよう、と思うようになったのです。

高校の先生方の専門外の科(宇宙工学、建築など)を生徒が希望する場合、
もしかしたら十分な情報がないために、
生徒にとって最善な指導ではないかも知れない、
ということも頭に入れたいと思ったのです。

ではどうすれば良いか、というと
先生に相談する前に、出来る限りの情報を
生徒自身が集めなくてはいけません。
授業や部活以外のときに、それをする時間をみつけ、
自分で動きださなくてはなりません。
集めているうちに、自分のやりたいことか、そうでもないかまた迷いが出ます。

何もしないでなんとなく進路を決めた子より
自分で必死に努力して自分の「道」を模索した子は、
その後の強さが違います。

あたくしは人にも増して、わからないことが多いです。
だから、「わからない」と悩んでいる子の気持ちには寄り添えます。
「では、いついつまでに、その先生に聞いてみたら?」とか
漠然としている生徒の夢を、具体的な大学名まで掘り下げるところまで
一緒に探す、ということをします。

高校の先生は忙し過ぎます。
一人ひとりの人生、を考えてあげようと思っても
肝心の受験直前には時間が十分取れないことも見て来ました。
そういう先生たちに相談するときには、
いくらでも具体的な質問を持っていかないと、
先生も答えようがない場面もたくさん見て来ました。

偏差値が高いから良い、とは断じて思いません!
あたくしが偏差値を利用するのは、
方法として具体的な目安、だからです。
偏差値だけを利用した受験指導は
先ほど言った「偏差値低いから音楽にしろ」みたいなことになるのです。

進路に悩む時期は必ず来ます。
スポーツや音楽などを続けて来た子たちが
今までのそれら「糧」を大切にしながら
受験を乗り越えて欲しいのです。

「ピアノの先生のくせに!」と言われたことは何度もあります。
そうです、ピアノの先生のくせに、です。
だから勉強します。
そのときそうおっしゃった方たちは、
今はあたくしの最強のサポーターです。
「進路指導の仕方も指導できる」とおっしゃってくださった先生もしかり、
いつもイベントのときビデオ撮ってくださったり、子供たちを励ましてくださる〇ちゃんもそうです。


自分で選んだ道、あとで違っても良いから
「自分で選んだのだ」と納得する生き方を
サポートしたいと考えています。

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by ree358 | 2011-01-28 16:27 | 教室 | Comments(4)

もちろん「勉強」を教えるわけではなくて・・

こんなこと書いたのですが、
もちろん、あたくしが勉強を教えるわけではありません!

生徒と学校の先生のパイプ役です。
綿密にサポートする、という意味で「受験の仕方を指導ができる」という言い方を
その先生はおっしゃってくださったのです。


==============

何のお稽古ごと、バレエや書道でも、長年習っていると
お稽古ごとの先生でなければ気づかないこと、というのはあると思うのです。
週に一、ニ度だから客観的に生徒の調子を感じることが出来ます。

学校の先生に相談したいけど
声をかけられない、どうやって切りだして良いかわからないことはたくさんあります。
親にも言えないし・・

そうしたことのきっかけを気づいてあげて
学校の先生に相談して、自分の道を切り開いて行く、
そういうサポートをしたいのです。

=======
自分が、学校の先生や親に相談出来ませんでした。
先生たちも親も忙しそうでした。
第一、自分の考えがまとまっていません。
高校生の頭で考えることは限界があります。
「じゃ、こうしたら?」「じゃ、こうしたら?」と力強くグングン開いてくださったのは
お稽古ごとの先生たちだったのです。

悩む生徒たちに接するとき、
偏差値や学費、最低限どういう科があるかを知らなければ
アドヴァイスも出来ません。
その知識を得るよう、努力しています。

=============

昨日書いた記事が、それだけ読むと
やはりおかしいので、(反省!)
「どういうピアノ教師か」として言っていただいた言葉そのまま、は消しました。

どういう内容を「指導」というのか、それは個々の考え方だと思います。
あたくしは、自分にいいように物事をとらえますので
「よく勉強するようになる」「受験の仕方を指導ができる」という言葉を
ありがたい言葉、と思わせていただきます。



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by ree358 | 2011-01-28 15:45 | 心にとまった言葉 | Comments(0)

学生たちの「ありがとう」

昨日は校長先生がおいしいおいしい煮リンゴを作ってくださって・・・
(写真もUPしたいけど、お断りしないといけないかも知れなくて)

すんごく頑張れました!
 (おいっ!食べ物以外に頑張れるものはないのかい?)

今日、今春卒業予定の学生たちのピアノ試験の曲が
やっと形がついてきて、ホッとしています。
まったく弾けない、からよくまぁここまで頑張ってくれた、と感無量です。

今日は、一人ずつすごく丁寧に
「ありがとうございました。」ってお辞儀して部屋を出て行きました。

なんか思い出すだけで、涙出てくる~

心から出ている言葉だと思ったのです。
バリバリギャル(?)もダラリンコ男子(?)も、
楽譜を胸に抱えて、ピッと止まって
「ありがとうございました。」って静かにゆっくり頭を下げました。

「一生その曲弾くんだよ。
一生その楽譜持ってるんだよ。」と今日のレッスンでは
一人ずつに声をかけたのです。

ピアノ教室では、
ピアノを習わせてもらえるお家の子を相手にしています。
学校では違います。
それぞれが色々な事情を抱えています。
この学校で仕事をするまで知らなかった、思いもよらなかったことがたくさんありました。
そういう学生たちが、コツコツと頑張って
こうして「自分のレパートリー」となる曲を身につけて
卒業して行くのは
教師冥利につきます。

今年の2年生は冷めてるなぁ、と思っていましたが
今日、印象は変わりました。
誰に強制されたわけでもない、指示されたわけでもない
心からの「ありがとうございました。」の連続は、
生まれて初めて味わった感覚です。

「ありがとう」の原点を見た、って感じ。



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by ree358 | 2011-01-27 21:50 | 心にとまった言葉 | Comments(0)