音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


by MARIKO

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ピアノ教室ハルモニア
岩手 むらさきの
<北上市・花巻市・盛岡市・奥州市・平泉町・一関市>

高橋麻利子 タカハシマリコ
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ピアノ教室勉強会☆伴奏付け発表10回目

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冬支度の ビオラ植え

冬を越した ビオラは 強くて

花期が 長いように 思います

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秋の 勉強会
(当教室オリジナル ピアノ・レパートリー・テスト ⇒★ )

それぞれの レパートリー 数曲を

暗譜 ノーミスで 演奏


伴奏付けの発表は 10回目です

今回は 中高生も 発表しました


中高生は 伴奏付けが出来て当然

と 思っていたのは 大きな間違いでした



聴音 歌って弾く 和声進行・・

簡単な伴奏付けの 勉強の中に

たくさんの重要な 学習が ありました
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お辞儀の仕方も 練習しました


服装・髪 歩き方 お辞儀の仕方

どういう音楽が 出てくるか わかります



音楽教育家 高橋麻利子



【画像中】集合写真は当然のようにセンターでカメラ目線☆彡
【画像下】勉強会を終えて、中学3年生。

「もっと本番で自信を持って弾けるくらい練習して、自分の納得いく演奏ができるようにしたい。
勉強会の時に教えて頂いた歩き方などのステージマナーなども、いつも意識して、演奏も演奏前後の動きもよくしたいです。」



by ree358 | 2019-11-12 14:25 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室通信☆ノート記述指導

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紅葉の 美しい季節と なりました

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ピアノ教室 通信 配布しました

=========

あたくしが 小さいとき 習った

ピアノの 先生は

「まず お勉強が できなくちゃ なりません」

と 仰いました


小学3年生のとき

今でも 覚えています
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ソナチネと 簡単なソナタ

バッハの インヴェンションを 弾くに あたり

「算数 国語は 当たり前

算数は 5,6年生の 問題が 解けるようでないと・・」

「社会 英語は

音楽を やるには 必要です」


理科を 飛ばしてますがな・・(笑)


トーキョーで育ち オンダイを出られた先生は

そのように 仰いました


毎回緊張しながら お迎えに来ていた 父親も

言い放たれましたわね
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父は ワセダセーケーの イトコと

キョーダイ の イトコと

トーホーオンダイの 近所の お姉さんを

大学夏休み期間 家庭教師として

お願いしたのでした


まぁ その おべんきょの 楽しいこと♡

優秀な方 というのは

教え方が 上手いのですよ 


※父のやり方は度を越しています。「勉強が楽しい」と感じたから良かったのだけれど・・

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子どものときの 感動 といのは

ばーさんに なっても 忘れられず

教え方は これでいいのか

常に 自問自答です


感動してもらわないと

生徒 学生に 伝わりませんからね

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そして 最近 とみに 思うこと

お勉強 っていうのは

静かなもの ゆるぎないもの

品位あるもの なのです



教える方が これを吹っ飛ばしていたら

それは 本物 ではない



常に 本物に 近づこうとして 生きるのと

向き合おうとせず

あとで とか これくらい とか

逸れて生きるのでは

天と地ほどの 開きが 出来ます


いつも 軸の方を 向くように

自分を 律します




音楽教育家 高橋麻利子



【画像1】昨年の今頃 平泉で撮った写真です。
【画像3】小学4年生女子。見違えるように上手になったとき、どうやって練習したか教えて、と言ったら・・

間違えたところを出来るまで部分練習しました。」

【画像4】小学4年生男子。いつもひっかかるのに、ノーミスで弾けたので、どう練習したか聞きました。

練習前にレッスンノートを見て、今日の目標を決めて取り組みました。」

【画像5】中学3年生男子。勉強&ピアノ練習ログ。
【画像6】中学3年生女子。ピアノ練習ログ。

※論文:「読み書きピアノ 表現力を高めるピアノ指導法の研究」2018年発表 ⇒★
ノート記述の癖をつけるのは、学力に差が出ます。こういう指導に関し、「ピアノの先生なのに」と中学校の先生から言われたことがありました(笑)。私の先生方は「トーダイ ゲーダイ」と仰る方ばかりでした。岩手にいるからこそ、そういう世界がある、と知って成長するのと、「田舎の小学校で一番!」と育つのでは高校生になって違いますよ。


by ree358 | 2019-11-04 15:40 | 音楽教育 | Comments(0)