音楽教育の仕事をしています。ピアノ教室【ハルモニア】お稽古、暮らしの記録。ドルチェは音楽用語で「優しく」の意。


by MARIKO

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私の主宰教室です

ピアノ教室ハルモニア
岩手 むらさきの
<北上市・花巻市・盛岡市>

高橋麻利子 タカハシマリコ
⇒プロフィール☆

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ピアノ教室通信☆勉強会を終えて

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教室通信 配布しました

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春休み中に 勉強会を しました

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優秀な 生徒 というのは

人に 引き上げてもらえる力がある 生徒です

「生徒力」とでも 言いましょうか



礼儀正しく 謙虚でなければ

いくら 学校の 成績が良くても

誰も 引き上げてくれません

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自分の間違いを 認められるかどうか

で その力は 差が出ます

「生きる力」にも 繋がると 思います

本当に強い人は

自分のそのままを 認めることができている人 です


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大学を卒業するとき 担当の先生が

「君は4年間のレッスンで 一度もジーンズを 履かなかった

MARIKO先生の 指導だね」

と 仰ってくださったこと


関東の教員採用試験で

岩手出身と 言うと

「MARIKO先生ですね」と


卒業生たちは

「MARIKO先生って なんなんだ~?」と 言いますが

ちょいとうるさい のでしょうね(笑)

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もちろん 指導者である あたくしも

指導は これでいいのか

容姿は 遠くから時間を割いてくる生徒に 失礼ではないかと

常に 考え 記録もしています


音楽教育家 高橋麻利子




【画像1】thanks
【画像2】通信
【画像3】勉強会。茶々丸はこの日のためにサロンへ行き、イチゴのリボンをつけてもらいました。セーターはなんとか間に合いました。オーガニックコットン草木染糸。
【画像4】高校生。入会1年。

前回12月「ミスをなくして演奏したい。曲を今より楽しんで演奏したい。みんなの前であがらないようにしたい。」
今回3月「前回は止まりそうな不安な気持ちで弾いたけど、今回は前回より落ち着けたと思いました。止まらないで演奏できました。
部分部分での練習を増やして、しっかりと弾けるよう取り組みました。」

【画像5】高校生。

「今回は演奏のことだけでなく、レッスンでの礼儀について教えてくださいました。服装のことや、お金の扱いについて知ることができて、今回も良いレパートリーテストだったな、と思いました。
また、新しい曲に挑戦したいと思いました。ピアノを習うことはとても楽しいので、これからもたくさんピアノを弾いて行きたいです。」

【画像6】クラブハリエにて。

★勉強会記録★




by ree358 | 2019-04-17 20:57 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室☆通信☆教室作り


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今年は 春が早いですね

ピアノ教室 通信 配布しました

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40年近く 指導してきて

ピアノも 勉強も 伸びた子は

自分の足で 通った子たち でした


自分でやる力 = 考える力 です

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考える力 のない子は

「回り見たら もっと練習(勉強)しなきゃダメでしょ」

と いくら親(指導者)が 言っても

気が付かない のです

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自分(の演奏)の どこが悪いのか

自分の 体調

対人関係
気が付かない は

「危ない」「トラブル」を 回避する力が 弱くなります

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自我が 確率されずに 大人になると

自分の葛藤を 自分で解決できません

(「本当は 〇〇だったのよ」とか

「〇〇なのは ▲▲(家族)のせい」 とかね)

外面いいのに 家の中で 不機嫌な人 

が それです

高学歴でも です

その葛藤を

子どもで 晴らしては いけません

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自我の形成に良い環境 の中に

子どもたちを 置くことは

とても 重要です
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「利用」しない

「成功」を ねたまない

「自由」に 感じることができる


そういう教室作りを

生徒 保護者の皆さまと 共に 作っています



音楽教育家 高橋麻利子



【画像1】thanks
【画像3・4】中学生。「弾いた曲をいつまでも覚えていたいと思った。(以前と比べて)他の人の演奏を聴けるようになった。前回のテストより基礎を練習したり、ゆっくり練習などを多くするようになった。」

【画像5】犬ヴァレンタイン。犬はチョコレートがダメなので、キャロブのトライフルを作りました。「ごきげんワンごはん」というサイトにとり上げて頂きました。

【画像6】小学4年生のお母さま。「先生のご指導がなければ、今のように身の回りのこと(一人で留守番のときにご飯を作るとか)ができるようにはなっていなかったと思います。大人の自分は分かっているようで、実はわかっていませんでした。先生にご指摘を受けて気づくことが本当に多いです。毎回感謝しております。」

【画像7】ロブションのカヌレ。ラムバターフランスも。美味しかった~113.png113.png113.png


by ree358 | 2019-03-07 18:20 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室☆通信☆勉強会テーマ

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ピアノ教室 通信 配布しました

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また一年 子どもたちが 満ち足りた心で

育ちますように


何事も 自分に 帰って来ますからね


ひととき ひとときを

愛おしく 過ごして行こうと 思います
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中学生が

「MARIKO先生は みんなのこと 一人一人

大事にしていると 思う

それ わかる」 と ボソッと 呟き
 

SNSの 100万個イイネ より

嬉しかったですよ

数じゃ ありませんよ 比べられない


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暮れの勉強会 小学生以下は

「音読・お話、 ピアノ独奏、 伴奏付け」
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当教室の「読み・書き・ピアノ」指導の 発表でした
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【画像1】thanks
【画像2】ハルモニアピアノ教室通信105号。
【画像3】朝食は庭の小鳥を眺めながら。ジョウビタキ。
【画像4】第40回ピアノ・レパートリー・テスト  左:指導者用プログラム。右:当日配布された歌詞カード、会場の皆さまに一緒に歌って頂きました。
小学3年生以下は音読。小学4年生以上はお話を、暗記ではなく、自分の言葉でまとめて皆さまに語りかけました。昨年発表した論文は、この指導とピアノ演奏に関する関係について、です。


【画像5】小学5年生。

「(弾き始める前に思ったことは)ゆっくりと、リラックスしてひくこと。みんなが歌いやすく、楽しくひくこと。
なめらか~~に みんなが歌いやすいようにひけた。」

記:音楽教育家 高橋麻利子




by ree358 | 2019-02-08 12:11 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室☆勉強会☆今年もよろしくお願いします

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あけまして おめでとうございます

本年も よろしく お願い申し上げます
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暮れの 12月30日

教室オリジナル ★ピアノ・レパートリー・テスト★

ホールにて 行いました
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「継続」の 価値が わかる人に 

育って欲しい と 思って来ました
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真摯に続けて来た人しか わからないし

見えないものです


「先生」と言われているから わかる

ものでもないのですよ


職業&地位 は関係ありません
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続けるために 必要なのは

人と物を 大切にするかどうか

それを 伝えることができるか ということ


それは あたくし自身にとっても

生涯 課題です

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「物」は 失くなりますが

確かな「技術」は 失くなりません

「あら 昔やったけど 今 弾けないんです」

それは 確かな技術 ではなかったこと
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継続すること

継続できるために 整えること

そして

確かな技術を 身につけて行くこと


今年も 豊かな一年に なりますよう。。。



音楽教育家 高橋麻利子




【画像1】高校生&中学生のお母さま方から。ありがとうございます。Aちゃんパパの作品。
【画像2】ホールはいつもより1時間多く取ったのですが、時間が足りなくなりました。次からの課題です。お花はサプライズで、さくらホールの皆さんと打ち合わせしていたのですってね!ホールの皆さんには本当によくして頂いて感謝しています。

【画像3・4・5】高校生。第1回のレパートリーのノートと今回のノート比較。こうした記録が「財産」。

演奏をしているうちに、身体もほぐれて行って、楽しく弾くことが出来ました
今までの発表ではなかった感覚だったな、と思いました。
今までのテストでは、固まって演奏していたのが、
今回のテストでは緊張しなくて、回りに誰もいないような感じがして、
自分の音がよく聞こえて来ました。」

【画像6・7】お花は卒業する学生から。ありがとう。小学生が気になっていた「茶々くんのクリスマス」。クリスマスには、その年の「犬手作りごはん」で発見のあったものを使うようにしています。リンゴとバナナのクラフティです。リンゴとバナナは嫌い、と思っていたのですが、農薬が嫌いだったようで、減農薬のにしたら大好きなそうです119.png 卵は平飼い有精卵です115.png 「農薬探知犬」ってヤツですかね。。。




by ree358 | 2019-01-15 14:36 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室☆勉強会☆「考える」☆都立美術館パンケーキ

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ピアノ教室 勉強会 終了しました

ハルモニア オリジナル レパートリー・テスト

39回目 
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今回は 「考えて」弾いているか に 注目しました

当たり前?

いえいえ

頭に 思い浮かべ 選択しながら弾く
 
ことは 「考える」とは 違います
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たくさんの ことを 学びますよね

頭に 「インプット」して 「学んだ」 ことを

「考えて」 行かなければ なりません



「思い浮かべる」「選択する」は 

「考える」 ことでは ありません

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ピアノの演奏も 先生の弾いたとおり

積み重ねて 弾き切るのは

「考えて」いません 

いつか 限界が 来ます

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生涯 音楽を 楽しむために

人生すべてを 楽しむために

生徒自身が 「考える」力を 育てます



音楽教育家 高橋麻利子






【画像3】東京都立美術館カフェのパンケーキ。あんこは「みはし」。都立美術館の企画力が毎回素晴らしい。このときはレオナール藤田。圧巻でした。
【画像4】小学4年生。勉強会を終えて。

「練習の時は何も考えないで弾けるけど、レパートリーテストの時は、緊張して考え事をしてしまう。(ので、さらに緊張してうまくいかない。)」これを書いてからどうしたら良いか、ウンウン唸って考えて・・・
ふだんの練習の時も考えて弾きます。

【画像5】中学2年生。

「次はテストが楽しみになるくらい練習したいです。小さい時はテストが楽しみだった。小さい時は簡単で、あまり練習していなくても褒められていた。キレイな演奏はどうすればいいか考えてる時、楽しいと思った。」










by ree358 | 2018-10-18 18:17 | 音楽教育 | Comments(0)

ピアノ教室☆勉強会終了☆ 一年の変化を・・

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ピアノ教室 勉強会 終了しました

オリジナルの 「レパートリーテスト」は 38回

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中高生の演奏は 品位ある演奏で 感動しました

品位 というのは

丁寧に取り組むこと 続けること

から 初めて 生まれます

9年 10年

きちんとした 勉強を続けて来たからこそ

生み出されます
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人格形成は 中学生までで ほぼ決まる と

実感しています



ならば その時期までに

丁寧に 大切に 生きる クセを


生き抜く 力強さ を


よく泣く子 というのは

心優しいのではなく ストレスに弱いのです


よく泣く女の子 ましてや 男子 では

いけません


目の前の 問題を 解決しようとせず

回避しているだけ です

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今回は 一年前のノートを見て

小さい子は お母さんたちに

中高生たちは 自分たちで どう変わったか

確認しています


皆 自分の問題点と 向き合えるようになった 強さを

とても 嬉しく思いました



音楽教育家 高橋摩利子




【画像2】小学生グループ。始まる前はこうして落ち着いて楽譜を確認しています。これもうちの教室の特色。

【画像4】中学2年生。「中学2年生になって 初めてちゃんと※朝ピアノをやった。朝練習するだけで気分が良いし、時間の使い方(練習の仕方)もやるべき所(ポイント)をおさえてやる事ができた。まだ完全に毎日できている訳ではないので、できる日できない日、を区別して作らず、毎日コツコツ、その日やるべき所をその日(の朝)に解決できるようにしたいです。
 プラス思考で考えながら、前までのテストより自信を持って演奏できました。MARIKO先生に「まだ起こってもいないのに、心配する必要はない」と言われたのを思い出して、今回のテストは、自分の名前、演奏する曲を発表する時から、はっきり明るく話すようにして、自分で明るい雰囲気を作って「あの部分大丈夫かな~?」っていう心配とかを思わないようにした。」

※朝ピアノ: 教室オリジナル 2012年スタート。





by ree358 | 2018-07-19 17:17 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室☆ なにを育てたいか・・

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習い始めて 半年

どのように 変わりましたか

習い始めて 一年

どう 成長しましたか

10年経ったとき どのように 人格が形成されましたか

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一対一で 学ぶ というのは

大きな影響を 与えます



「MARIKKO先生に どうしても 習いたい」

そう 仰ってくださるのだから

ピアノを 通して

この子が お母さんが ご家族が

「満足」ではなく

「糧」になることを 注ぎたい

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「満腹」になったから といって

身体に よくないもの だって あるわけですから



毎日 体重と 食べたものを 記録しています



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レッスン記録も 毎回 取っています



卒業した子たちの 何気ない動作

「消しゴムのカスを スッと取って 屑箱に入れた」

「待っている間 分厚い本を読んで クスクス笑っていた」

なんていうのも あります

これを やった子たちは 今 海外を 飛び回っています



子どもたちの動作 ひとつずつを 見て

次世代を 育てます

考える力を 育てます


音楽教育家 高橋摩利子




【画像2・3】小学2年生。
習い始めて半年、1年生、ホールでの勉強会。
「がんばりました。(練習は)5きょくつづけて じょうずにひいたら ノートに いろを ぬりました。」

習って一年、2年生、コンサート。
れんしゅうを どうやってやったら きれいになるか かんがえて れんしゅうしたいです。
ドレスをきて すごく うれしかった。」


【画像4】生徒のおばあちゃんが作ったさくらんぼジャム。さくらんぼを育てるところから。一生食べたジャムの中で一番おいしかったです!「おばあちゃんのお手伝いしてね」と言っています。一番の教育だと思います。
「テストで良い点数をとる」というのは目先のこと。ずっと先を見ていたら、自然とテストの点数も良くなるの。思考が広くなる、というのが「教育」。


by ree358 | 2018-07-14 09:43 | 教室 | Comments(0)

ピアノ生徒発表35年で初めてやったこと☆ マルコリーニのパフェ

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ピエール・マルコリーニの キャラメルパフェ

マルコリーニは チョコレートパフェと キャラメルパフェ

どちらが お好きですか

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ピアノを 「教える」こと 40年

生徒を 「ステージに 立たせる」こと 35年

先月の コンサートで 初めてやったことがあります

生徒自らが 作った 伴奏付け を 発表し

御来客の皆さまに 一緒に 歌っていただきました

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あたくし自身が 小学4年生のとき

音楽好きの 担任の先生に 伴奏を ほとんど任され(笑)

(「ポケット動揺集」を クラス全員が持ち

毎朝どれか リクエストに応えて 伴奏する っていう・・)

みんなに 歌ってもらう という喜びを 経験しました


幼稚園のとき 教室のオルガンで 

歌った曲は すべて 伴奏を つけていたそうで

それで 先生たちが 「ちゃんとした音楽教育を」

と 両親に熱心に 薦めたのが

あたくしの音楽人生の 始まりです


今 幼稚園の先生になる 学生に 授業をしていて

これを ピアノ教室にも 生かさないと と 思いました

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伴奏付けの 指導は 昨年10月の レパートリーテストで 一部生徒が 発表

11月から 小学生全員に 指導

12月 公開レパートリーテスト 小学生以下全員発表

3月 レパートリーテスト 小学生以下

そして 5月のコンサート 
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音楽の原点は どこか

誰のための

なんのための ピアノ指導 であるのか

「楽しい」のは 誰なのか


経験年数を 重ねれば重ねるほど

常に 軌道修正をしていく癖を

子どもたち 保護者の皆さまに 支えながら

考えて 行きたいと 思います


音楽教育家 高橋麻利子




【画像2】おんがくパーティ、今回のテーマは「読み・書き・ピアノ」。朗読の様子。

【画像3】演奏した小学5年生。「気持ちよく優しく弾こうと思いました。伴奏付けを(みんなで)歌うところが楽しかったです。

【画像4】演奏を聴いた小学5年生。「音楽パーティーでは、演奏を聞いている時楽しかったので、私もそんな演奏をしたいな、と思いました。みんなで歌う時と、演奏をしている人と先生が一緒に弾いている時が、楽しかったです。」
※生徒はレパートリー数曲発表。ソロの他、私が伴奏アレンジ(ジャズっぽいのとか・・)を連弾で入れました。

【画像5】5月の庭の花

by ree358 | 2018-06-16 10:21 | 教室 | Comments(0)

ピアノ教室通信☆ 幸せを引き出す

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レッスン室に 庭の芍薬 ワイルドローズ

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ピアノ教室 通信 配布しました

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あたくしの 仕事は

ピアノを 通して

子どもの 幸せを 引き出すこと


子どもの 幸せは

お母さんや 回りの大人が

どれだけたくさん その子について 気づき

それが その子に 伝わっているか

ということ

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それ以上 でもなく

それ以下 でもなく

そのまま


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親自身が 「比較」の世界にいて

苦しんできた 場合


それは 手放して あげよう

手放すと 自分の子が どんなに 「すごい」か

本当の意味で 凄いか 気づくから



それを 引き出すのが

あたくしの 仕事



音楽教育家 高橋麻利子




【画像4】オートミールクッキー焼きました

【画像5】幼稚園年中のお母さまより
上:5月「引き出し方次第で、簡単に〇〇が弾けるようになったり、ピアノに興味を示し出したり、とただ一つの成功体験で子どもは大きく変わる、という場面を見せていただいて、感動しました。」
下:6月「〇〇の頑張りを見て、私も止まることなく目の前のことを一つ一つ頑張って行こう、と思えるようになり、成長させられているような気がする今日この頃です。」

by ree358 | 2018-06-07 21:04 | 教室 | Comments(0)

音楽教育☆子どもの日に・・

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お花 ありがとうございます

ラッピングの紙は 折り紙して

端午の節句 茶々丸の兜に しましたよ110.png

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「子どもの日」 に 思います

昔 花巻北高校で 授業は ベートーヴェンのスコアを読み

合唱は 全国大会 ヨーロッパ公演をやり

パルタ&ハルモニアで 幼い子も

ラテン語や ハンガリー語で 歌詞を 覚え歌い

そういう 音楽教育から

現在の仕事 幼稚園の先生を目指す学生たちに

「おはようのうた」「おべんとうのうた」

を 教えることになって すぐは

正直 なんだかなぁ・・と 思いました


東京音大の恩師に 静かに 叱られました



今 現在 置かれた状況を 真剣に 生きてみる


ピアノの力

お勉強の力

大人になってからの 生き辛さ 


人の一生を 左右するのは

幼児期の 過ごし方 と 気づきました

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プロピアニストの 先生

お稽古にいらしている 東大卒の生徒さん

いろんな方に 幼児期の過ごし方を 伺いました


あたくしでしか 経験できなかったこと

知り得なかったことが たくさん あります

それを 今 伝えて行こう



あたくしと ご縁のあった子 すべて

満たされた心 に育ってもらわなくては いけないの


指導が 変われば

生徒も 変わる

お母さんも 変わる

お父さんも 変わる


一緒に 向いて行く 教室であることに

とても 誇りを 感じています


教えていただける それぞれのエキスパートが

いつもそばに居る 職場であることに

感謝しています


音楽教育家 高橋麻利子




【画像1】頭動かさないのーっ!と言って撮ったキセキの写真(笑)
【画像2】先日のコンサート。
【画像3】高校1年生。練習ノート。演奏する数曲を止まらずに弾く、を週に200回~250回やったようです。

「スタインウェイの弾きやすさに感動しました。弾いている時の音を聴いて、とてもきれいな音が出るな、と思いました。
(小さい子たちの発表は)本の音読やみんなで歌ったりして、とても楽しむことができました。
次(の発表)も、楽しんで友達の演奏を聴いて、自分の演奏ではしっかり集中して演奏しようと思いました。そのために、これからもコツコツと練習に励みたいと思います。」

by ree358 | 2018-05-15 18:54 | 音楽教育 | Comments(0)